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KIPPO 日本生まれ、チリ・ロシア育ち。ミレニアル世代にしか書けないブログ

Girl Gone International!  Born in Japan. Raised in Chile and Russia, millenial girl's daily blog

DON'T BE JELLY


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DON'T BE JELLY! 

日本企業の仕事に対してのマインドセットがまったく理解できない。

 

飲み会でお偉いさんの機嫌をとり、大きなプロジェクトをもらったり

 

ずっっーっと、机に縛りつけて“これが社会人の厳しさだ!“みたいな意味不明な文化を叩きこんだり。。。

 

あのー。。。。

会社って仕事する場所ですよね?

だから日本は世界一、残業時間が無駄に長いくせに生産性一番低いんだよ。


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そんなことブツブツ思ってたら、興味深い記事を見つけました。

 

日本企業が強いリーダーを育てられない理由

人材育成は時間がかかるもの、と最初から決めてかかってしまっているようにも思います。それがさらにリーダー人材の枯渇感に拍車をかけています。

 

メンターとは、師であり親の役割です。普通の「上司」という存在を超えた、厳しくも温かい、緊張するけど話したくなる、という存在です。そもそも誰かに思いをかけてもらい、育ててもらった経験をもち、それに感謝している人は、自分も部下を育てます。逆に、思いをかけられることなく、育ててもらったという実感をもたない人は、人を育てることに情熱をもつことはできないはずです。

 

メンターは、多様な経験と経営的な視点から、判断の良し悪しを指摘したり、具体的なアドバイスができたりしなければ務まらないからです。つまり、本人が直面している課題に対して圧倒的に豊富な経験値をもった人材を起用することが重要なのです。

東洋経済オンライン)

 

日本企業の弱さは、昇格スピードの遅さ

それって、昇進させたり部下を育てる人に問題があるのでは?

っていう疑問が出るくらいに、日本の職場には学生のような低レベルな“職場いじめ“がある。

 

実際に

 

女性向けコミュニティサイト「ガールズちゃんねる」の「女の職場あるある」というスレッドには、背筋が寒くなるような実態が報告されている。

 

例えば~

スマホや携帯で悪口。「本人だけに分かる微妙な嫌がらせ」

ターゲットの気に入らない女性が休んでいるときに、悪口を周りの人に言う。そういう事をされると、それを聞かされた周りの人も

「自分も休みの時言われてるんだ」と疑心暗鬼になる

 

または

 

性格のいい子ほど早く辞め、残るはキツイ人ばかり。。。

 

 なんとももったいない。

 

結局すべてのきっかけは嫉妬か?!


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 「職場いじめ」は"自信がない人"がやっている
いじめに遭っても過剰に気にしてはいけない。

 

まさに同感

 

いつも思うのが、腹に抱えてるくらいなら直接言いにこいやっっっっー!って

でもそれができないわけで、

それをしたところで、結局自分の弱さや自信のなさを見せることになってしまうから、地味なところでチクチクしてくる。

 

いじめてる人の本心は?


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自分に近い人間なのに、自分よりも優れているというところに対抗心がメラメラくるんですね。

 

こうなると逆にこっちは嬉しくなる。

 

ありがとう!そんなに恐れているの?

とにかく、嫉妬心が人間に備えつけられてるということがすべての始まりなのです。

 

少しでも今日のあなたのムカつきやイラつきが、“ありがとう!!!そんなに私の存在を恐れるほど嫉妬してくれて!!!“

って思えますように!

 

Xoxo 



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